民泊旅行の体験記

長崎旅行で民泊を利用しました



ホームステイ感覚の民泊!

民泊体験談

利用した民泊

長崎県北松浦郡小値賀町にある民泊施設で、建物は一軒家になっていて今となってはなかなかみることが少なくなった木造平屋建てです。

民泊をした理由

小値賀島には世界遺産登録を目指している隠れキリシタンの教会群などが残っていて、とても歴史的に興味を惹かれる場所であったので、それを見に行くために小値賀町の民泊を選びました。

また、佐世保までの高速代やレンタカー代、そこからのフェリー代などの交通費にお金を使いあまり予算がなかったため、手頃な民泊を利用しました。

民泊を利用して良かった点

小値賀民泊で良かった点は、ホームステイ感覚で民泊できたことです。島のフェリー乗り場に到着すると、民泊するところの家族の人が迎えに来てくれて、実家に帰省したような気分になります。

民家の人もとても気さくで話しやすく、人見知りをする人でも大丈夫です。

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朝ごはんや夜ご飯も一緒に作って、一緒に食べることができて、島のことや隠れキリシタンの歴史など色々話を聞けて、とても楽しくタメになる民泊をすることができます。

また、民家体験などができ、民泊に行った時は魚釣り体験をしました。普段は魚釣りができるような海が近くにないので、とても新鮮な気持ちになれます。

民泊を利用する時の注意点

小値賀島には、商店やコンビニなどがなく自販機も島に1台しかありません。

怪我した時の絆創膏などは民家の人が持っているので貰えば良いですが、飲みたい飲み物や食べたいお菓子などを買うことができないので、あらかじめフェリーに乗る前に買っておくと良いです。

また、民泊で寝る部屋は民家の人達とは別の部屋ですが、夜中に騒いだりすると周りに何も無くとても静かな為、音がとても響いてしまい民家の人達に大変迷惑がかかります。

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夜遅くにスマートフォンで動画見たり、音楽を聴く時は音量に注意したり、イヤホンをつけると良いです。

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