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民泊を利用した旅行体験記

箱根旅行で民泊を利用しました





箱根で安く宿泊できました

利用した民泊

神奈川県足柄上郡箱根町。和風の平屋建て(オーナーが持つ敷地のなかの、離れのような建物)。駐車スペースもありました。

民泊をした理由

最大の理由は、宿泊コストを抑えたかったからです。お金の使いかたとして、宿泊ではなく現地での体験に使いたかったのです。

もうひとつの理由として、民泊のほうが部屋に個性があると感じています。ホテルや旅館では部屋がパターン化しがちだと思っているのですが、民泊はまさしく「一般人の部屋」で、生活感がある場所に泊まらせてもらうのは刺激的です。

民泊を利用して良かった点

民泊の一番のおすすめポイントは、宿泊代金です。一般的なホテルや旅館よりも安く泊まれるのが一般的です。

参考沖縄旅行でビジネスホテルより安い民泊を利用しました

ファミリーやグループでの旅行なら、よりコストを抑えた宿泊ができると思います。また、旅先でも自分の生活ペースを守りたい人にもおすすめです。

オーナー(家主)が不在、または別の場所にいる場合は食事の時間などを自分で決められるので、気楽に過ごせます。

オーナーと同居するタイプの民泊の場合、オーナー(と、その家族)との交流も魅力です。地元の飲食店やお土産の情報などは、かなり信頼性の高い情報を得られる場合もあります。

民泊を利用する時の注意点

部屋の設備や清潔感などは、現地に到着しないとわかりにくい場合があります。清潔感に大きな問題がある例は少ないですが、一般的なホテル・旅館と同等とは思わないほうがよいでしょう。

また、部屋の周辺にある施設が乏しい(遠い)場合もあります。宿泊代金を重視しすぎずに、周辺施設の情報もふくめて検討してください。

参考熊本旅行で民泊を利用しました

民泊はごく普通の住宅に泊まる例がほとんどで、商業的な宿泊施設ではありません。そのため、最寄り駅からのルートに看板はありません。部屋までのルートがわかりにくい場合もあるので、事前のルート確認やいざというときの連絡先を控えておくとよいでしょう。

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