夏の北海道、大自然を楽しむなら民泊で

利用した民泊
北海道上川郡上川町層雲峡、二階建一軒家黒岳ロープウェイのふもとの落ち着いた雰囲気の家でした。1階はお店兼オーナの住まいで、2階は民泊用のスペースでした。
民泊をした理由
夏休みを利用して夫婦で北海道旅行横断をしました。函館から女満別まで行く予定で、途中で層雲峡に滞在するつもりでしたが、観光地のためホテルや旅館は料金が高めでした。
何とか料金を押さえられないかと思って民泊を利用したという経緯です。いろいろ調べて、レビューの評価が高く、料金もお得なところが見つかったのでそちらにお世話になりました。
民泊を利用して良かった点
まずは何といっても料金の安さだと思います。特に観光地で高めのホテルや旅館しかないようなエリアは、いいサービスが受けられるとはいえ、予算の選択肢が限られてしまいます。そんなとき選択肢の幅を広げてくれるのが民泊だと思います。
また、オーナーやほかの宿泊客との交流も楽しみの1つです。オーナーはとても親切で、層雲峡の道案内や見どころなども色々教えてくれました。
私たちが泊まったとき、他の宿泊客はみな外国人でしたが、朝ご飯のときなどに共通のスペースで雑談をしました。ホテルや旅館よりも、民泊は人との距離が近いと感じています。
民泊を利用する時の注意点
一軒家に複数の民泊物件があると、お風呂やトイレ、台所といったスペースが共通になります。ホテルや旅館とは違い、好きなときにそれらの施設を使えません。
外国人宿泊客の場合、朝にシャワーを浴びることが多いので、夜にお風呂を使う分にはストレスはあまりありません。
しかし、トイレは使いたいときに使えない可能性があります。朝食の共用スペースでのトースターなども同様です。
また、オーナーは清掃のプロではないので、施設全体は汚くはないものの清潔でもなく、普通の一軒家に泊まっている感覚です。
「旅をしている」という感覚はあまりないかもしれません。そういった小さなストレスに妥協できるかが、民泊を快適に利用できるかを左右すると思います。