宿泊先探しに活用した東京での民泊
利用した民泊
東京都練馬区にある六階建てのマンションの一室を利用しました。三階にある1LDKの間取りの部屋でした。
民泊をした理由
自費で東京の新宿で行われるセミナーへの参加を考えていましたが、宿泊先を確保するのが直前になってしまってカプセルホテルか宿泊料金が高いホテルしか空きがありませんでした。
自費出張ということもあって費用を節約したかったので民泊を選ぶことにしました。練馬区を選んだのは池袋駅へのアクセスが良かったので新宿に出やすかったからです。
民泊を利用して良かった点
実際に池袋の近くで民泊をしてみてわかったのは簡便に利用できて気遣いもする必要がないサービスだということでした。
ホテルのような過剰なサービスはなく、ただ眠れる場所が欲しいというときには便利です。
都心にあるにもかかわらず、もともと居住用になっている分譲マンションの一室だったので防音性も高くて静かであり、観光客が廊下で騒いでいるというようなこともないので眠りを妨げられることもありませんでした。
ホテルほどのサービスはいらないという人にとって、安くて快適に泊まれる場所を確保するのに民泊がおすすめできます。
民泊を利用する時の注意点
仲介サイトを利用して民泊をしたので事前の連絡や決済などではトラブルがありませんでした。ただ、鍵の受け渡しの方法について予約をする前によく確認した方が良いという印象を受けました。
宿泊予定のマンションから徒歩で5分程のオーナーの自宅まで鍵の受け渡しに行かなければならなかったのが厄介だったからです。
今回の場合には駅に近い方向にオーナーの自宅があったのでそれほど大きな問題にはなりませんでしたが、余計に移動しているような時間がないというときに鍵の受け渡しが問題になる可能性があるということを実感できました。