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民泊を利用した旅行体験記

誕生日会で民泊を使ってみました



誕生日会で民泊を利用

東京都大田区で民泊を利用しました

東京都大田区の環状八号線沿いの一戸建てです。東急多摩川線鵜の木駅と池上線久が原駅より徒歩5分前後です。

民泊をした理由

東京の蒲田付近に10人くらいで子どもの誕生日会を開催できる場所を探していたところ、インターネットで見つけました。

参考カプセルホテルの代わりに民泊を利用しました

駅から徒歩圏内で、近くにスーパーがあって買い出しができ、キッチン付き物件であることが決め手でした。

テレビやゲームの他、Wi-Fiも完備されており、子どもが最後まで飽きずに楽しむことができました。

民泊を利用して良かった点

民泊のおすすめポイントは柔軟性があるところです。当日の到着が連絡していた時刻より早まりそうになったときに管理人に電話をしたところ、対応していただいて鍵を持ってきていただけました。

また、急に会場を探さなければならないときに、インターネットで空き状況や物件の様子、クチコミなどを確認することができます。

ホテルの客室と違って、通常の民家やマンションの部屋はアットホームな造りや雰囲気があるところが多く、気楽に利用することもできます。

その他、家すべてを民泊として利用できると、まるで引っ越しをしてきたかのような感覚になることがあります。

民泊を利用する時の注意点

民泊の注意点は、管理者と利用者が私人である場合が多いということです。ホテルの場合、管理人は企業ですが民泊の場合そうとは限りません。

客室を汚された、備品を壊された、不法投棄をされたなどトラブルが起きても泣き寝入りせざる得ない状況が発生します。

また、訪日外国人が増えたことで民泊利用者も増加し、日本とは異なる文化や習慣で客室を利用します。

参考連日新宿まで通うために民泊を利用しました

近隣住民からの不満や苦情も多く寄せられており、どのように折り合いをつけていくかが課題になっています。

その他、東京や大阪などの大都市圏では民泊が進んでいるものの地方部ではまだ広まっていないのが現状です。

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